ひと月終えて(2019年04月)

<かえる先生>

今年の新入社員は、良い意味で真面目ですね~

<育成担当のアメンボさん>

そうですか!それは良かった!!

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■真面目な新入社員像

4月は、新入社員向けの研修を各地で実施させていただきました。

管理者や職場リーダー向けが中心の私にとって、新入社員向けの研修は、この時期だけの風物詩といえます。

毎年実感するのは、「今年の新入社員は真面目ですね」という言葉の曖昧さと無責任さです。

かくいう私もつい使ってしまうのですが、真面目とはどのような状態なのだろう…と、言葉にした後に自問自答します。

「真面目ですね」と言われる新入社員の人物像は、 Read more

ひと月終えて(2019年03月)

気温の上下が激しく、桜の木が花を咲かせるべきか迷っています。

ここでは、2019年3月の活動を振り返ります。

*写真は、城跡の桜

■研修

3月は別れの春、巣立ちの春。

数年にわたって私の研修を受講してくれた受講者とも、お別れのときがきました。

基本的なビジネススキルからマネジメントスキルまで、講義で理解を深め、難しい演習も積極果敢に挑戦してくれました。

主体性や自律性が高まり、たくましくなったように感じます。 Read more

リーダー行動50についての調査と考察(2)

■はじめに

私ども、株式会社トレイクでは、管理者・職場リーダーに必要な「50のリーダー行動」について、「診断ツール」を開発して調査を行いました。

調査対象は2つ。

①キーパーソン自身のリーダー行動(キーパーソンにとっての自己診断)
②キーパーソンからみた上司=管理者のリーダー行動(キーパーソンによる他者診断)

この調査の結果と考察を、シリーズで紹介します。

*初めから読む(第1回へ)

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■第2回

第2回は、キーパーソンと管理者について、それぞれ、リーダー行動の強みと弱みを考えます。

■キーパーソンの上位20項目

分野別では、「影響をあたえる」が多く(11項目)が最多で、「事をなす」(5項目)および「人をいかす」(4項目)を上回っています。

さらに、上位10項目に絞り込むと、 Read more

ひと月終えて(2019年02月)

遅い雪解け。解けてしまえば忘れてしまったようなものでしょうか。

ここでは、2019年2月の活動を振り返ります。

*写真は、上から眺める小樽運河

■企業研修

2月は、複数の企業で、ワークショップ形式の年間会合を終えました。

長年担当しているお客様のところでは、試行錯誤の末、研修プログラムは安定してきました。ただ、参加者の実践力をみると、私自身、いろいろと反省すべき点があります。

今後、プログラムの見直したり、実践力を高める仕組みを作ったりして、もっとお役に立ちたいと思います。

また、2月は新しいお客様の研修も担当しました。新しいお客様とのお仕事は、 Read more

リーダー行動50の調査と考察(1)

■はじめに

私ども、株式会社トレイクでは、管理者・職場リーダーに必要な「50のリーダー行動」について、書籍化するとともに、「診断ツール」を開発しました。

*書籍発売のお知らせはこちら

*書籍の詳しい内容はこちら

このたび、この診断ツールを使い、キーパーソンの50のリーダー行動について、調査を行いました。(※キーパーソンとは、管理者を補佐し、また、次の管理者として活躍が期待される方)

調査対象は次の2つ。

①キーパーソン自身のリーダー行動(キーパーソンにとっての自己診断)
②キーパーソンからみた上司=管理者のリーダー行動(キーパーソンによる他者診断)

この調査の結果と考察を、シリーズで紹介します。 Read more

ひと月終えて(2019年01月)

冬のトンビがブリのおこぼれを狙っています。

ここでは、2019年1月の活動を振り返ります。

*写真は、伊根湾の舟屋を遠くからのぞみ。

■企業研修

1月は、管理職および初級管理者に向けたマネジメント研修の他に、問題解決研修などを実施しました。

問題解決に失敗するのは、正しい問題に対する間違った解を求めるというよりは、間違った問題を解くということによるほうが多い。

~ラッセル・エイコフ~

問題解決において難しいは、本当の問題は何か、その問題は解決すべき問題(=課題)なのか、その問題は無くすべきかそれとも深刻度を下げるべきか、といった点です。

つまり、問題発見・課題形成を誤ると、 Read more

著書『つくってみよう!自分流リーダーシップ』のご紹介

■本のご紹介

本の発売から3ヶ月。

これまで、内容について具体的に紹介したことがないため、ここでは、少し詳しく紹介いたします。

『つくってみよう!自分流リーダーシップ~リーダーに必要な50の行動~』(産業能率大学出版部)

 

 

■リーダーの2つのスタンス

リーダーのスタンスは2つ。

チームの目標達成にむけて心をオニにするスタンスと、チームの活性化にむけてメンバーと仲良くするスタンスです。

2つのスタンスは、状況にあわせて、柔軟に使い分けます。

■リーダー行動の3つの領域

チームの目標達成と活性化にむけて、リーダーが行動すべき領域は3つ。

1.影響をあたえる(コミュニケーションとリーダーシップ)
2.事をなす(目標設定・PDCA・問題解決)
3.人をいかす(指導育成・職場づくり)

リーダーは、3つの領域をうまく運営し、 Read more

ひと月終えて(2018年12月)

平成最後の年越しに、平成という時代絵巻を読み返しています。

ここでは、2018年12月の活動を振り返ります。

*写真は、映画『ボヘミアン ラプソディ』を観て

■企業研修

12月に実施した印象深い研修のひとつに、「チームビルディング研修」があります。

チームビルディング研修といえば、メンバーで協力して成果を目指すワークをこなし、PDCAや一体感などを学ぶ内容がイメージできます。

しかし、「楽しかったけど…学習ポイントかわからない」「盛り上がったけど…職場で使いづらい」といった声に代表されるように、学習転移に課題が残ります。

その課題を何とか解決できないものかと生まれたのが、私どもの独自プログラムです。

詳しい内容はこのブログで何度か紹介していますが、簡単にいえば、 Read more

新年(2019年)のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

昨年の国際情勢では、自国主義と米中貿易摩擦、EU経済の相対的な地位低下、信用不安の増大などが印象的でした。

国内に目を移すと、憲法改正にむけた綱引き、働き方改革と外国人人材、自然災害、平昌五輪やサッカーW杯、ノーベル医学生理学賞などの動きに注目しました。

このなか、私ども株式会社トレイクは、”困難を切り拓く組織と人の開発”をキーワードに、「研修」「学習教材」「マネジメント脳テスト」などのトレーニング・プログラムを充実させてまいりました。

新しい年、そして5期目を迎えるにあたり……

引き続き、学び・働き・成長する人を応援するために、(1)現在のプログラムの品質向上、(2)楽しくて役に立つ新しいプログラムの開発を強化いたします。

引き続きご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

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~学びをトレーニングして前へいく~

株式会社トレイク

代表取締役 斎田真一

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ひと月終えて(2018年11月)

冬支度を終えた樹木は、雪に耐え、春に備えて広く深く根を張ります。

ここでは、2018年11月の活動を振り返ります。

*写真は、弘前市立山車展示館(撮影は自由だそうです)

■企業研修

11月は、さまざまな研修を行いました。

例えば、マネジメント研修に若手・中堅社員研修。各種ビジネススキル系研修にメンタリング研修です。

ビジネススキル系研修のなかでも、「トレンド情報を活用したビジネスのアイデア発想研修」では、参加した方々がトレンドに強い関心を示していました。

ただ、トレンド情報をもとにビジネスのアイデアを発想するワークでは、 Read more

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