助産師外来の開設プロジェクト・リーダー
私たちトレイクでは、誰でも発揮できる「等身大のリーダーシップ」について、事例とポイントを紹介しています。
■助産師外来の開設プロジェクト・リーダー
病院の産婦人科病棟で助産師として勤務するその方は、助産師外来の開設に向けたプロジェクトチームのリーダーとなりました。
プロジェクトチームの初会合。メンバーから不満と不安の声があがります。
「本来業務で忙しいのに…」
「どうせ掛け声倒れだろう…」
「一体何をすればいいのか…」
リーダーとしての初仕事は、後ろ向きな発言を笑顔で受けとめ、メンバーと夜を徹して本音で語り合うことでした。「自分達が大切にしたいことは何か」「新設する外来は誰に何の価値を提供すべきか」について。
「誰に何の価値を提供するか」を決めるということは、自分たちのアイデンティティを規定することになるため、自然と話し合いに力がこもります。 Read more
