新年(2020年)のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

昨年は、次世代経営リーダー・管理職・職場リーダーを対象にした「研修」「コンサルティング」「診断・学習ツール」などを提供し、学びと成長を支援いたしました。

今年も、スタッフで力を合わせて、プログラムに磨きをかけてまいります。

また、情報技術の進展に合わせて、研修や診断・学習ツールの「デジタル化」と「エビデンス重視」を進化させます。

さらに、働き方改革の広がりに合わせて、「社内の働きやすい環境の整備」を行います。

そして 東京オリンピック・パラリンピックを、皆で応援したいと思います。

「男子は生涯一事をなせば足る」(秋山好古)は、選ぶこと・注ぎ込むことを精神的な側面から教えてくれています。

でも…

その「一事」がなかなか見つかりません。

仕事から学び、人から学び、遊びから学び、暮らしから学ぶ。

あとから振り返ってみたとき、「学んできたこと、歩んできた道が”一事”へとつながっていたな」と思えるよう、「多事」「小事」を、一つひとつ丁寧に実践したいと思います。

本年もなにとぞよろしくお願いいたします。

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~学びをトレーニングして前へいく~

株式会社トレイク

代表取締役 斎田真一

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ひと月終えて(2019年08月)

■社史を楽しみに

8月は、社歴の長い会社で仕事をする機会がありました。

会社が長く存続しつづけることは、純粋にすごいことですね。

その歩みをまとめた社史の刊行物は、創業者の想いや従業員の苦労と情熱が凝縮されており、読んでいて楽しくなります。

根っから教育屋の私としては、その社史を物語風に脚色できないか?そして理念浸透や経営戦略の学習教材にできないか?と考えてしまいます。「ただ読んで楽しめばいいのに」とあきれる仲間をよそめに。

■教育は伸びしろの大きい中堅・若手社員から

社歴が長くても、社員教育の歴史は浅いという会社も少なくありません。

そのような会社から、「どの層から教育をはじめるべきか?」と相談を受けたとき、私は Read more

ひと月終えて(2019年06月)

<かえる先生>

さて、部屋の書類をちょっと片付けるよー、洗濯物の干し方を少し変えるよー。

<ありさんたち>

それぐらいならいいよー。やるよー。できたよー。

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■小さな改善から

6月は、新任管理者に対するマネジメント研修・リーダーシップ研修を実施したり、職場活動を支援したりしました。

新しい職場で管理者としての歩みを始める方の多くは、まだ職場の状況を的確に把握できるほどの情報が集まっておらず、メンバーのとの関係も十分構築されていないことから、いきなり職場の重大な課題を形成したり解決したりすることができません。

多くの方が、職場の現状を把握することに力を注ぎ、小さな問題を発見して改善に努めます。

ある管理者は、 Read more

ひと月終えて(2019年05月)

<あめんぼマネージャー>

ヒト・モノ・カネ・技術ない。時間ない…。

<かえる先生>

その通りですね。でも増えないんでしょ?じゃあどうしましょうか。


■管理者としての悩み

5月は 新任を中心とする管理者研修を担当いたしました。

管理者としての悩みを聞いたところ、 どの組織にも共通して言えるのは、業務量が増える一方で、人材を確保できない。 ベテランの退職に対して人材の育成が進まないことです。あげく、時間外労働を抑制されていることもあり、 Read more

ひと月終えて(2019年04月)

<かえる先生>

今年の新入社員は、良い意味で真面目ですね~

<育成担当のアメンボさん>

そうですか!それは良かった!!

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■真面目な新入社員像

4月は、新入社員向けの研修を各地で実施させていただきました。

管理者や職場リーダー向けが中心の私にとって、新入社員向けの研修は、この時期だけの風物詩といえます。

毎年実感するのは、「今年の新入社員は真面目ですね」という言葉の曖昧さと無責任さです。

かくいう私もつい使ってしまうのですが、真面目とはどのような状態なのだろう…と、言葉にした後に自問自答します。

「真面目ですね」と言われる新入社員の人物像は、 Read more

ひと月終えて(2019年03月)

気温の上下が激しく、桜の木が花を咲かせるべきか迷っています。

ここでは、2019年3月の活動を振り返ります。

*写真は、城跡の桜

■研修

3月は別れの春、巣立ちの春。

数年にわたって私の研修を受講してくれた受講者とも、お別れのときがきました。

基本的なビジネススキルからマネジメントスキルまで、講義で理解を深め、難しい演習も積極果敢に挑戦してくれました。

主体性や自律性が高まり、たくましくなったように感じます。 Read more

ひと月終えて(2019年02月)

遅い雪解け。解けてしまえば忘れてしまったようなものでしょうか。

ここでは、2019年2月の活動を振り返ります。

*写真は、上から眺める小樽運河

■企業研修

2月は、複数の企業で、ワークショップ形式の年間会合を終えました。

長年担当しているお客様のところでは、試行錯誤の末、研修プログラムは安定してきました。ただ、参加者の実践力をみると、私自身、いろいろと反省すべき点があります。

今後、プログラムの見直したり、実践力を高める仕組みを作ったりして、もっとお役に立ちたいと思います。

また、2月は新しいお客様の研修も担当しました。新しいお客様とのお仕事は、 Read more

ひと月終えて(2019年01月)

冬のトンビがブリのおこぼれを狙っています。

ここでは、2019年1月の活動を振り返ります。

*写真は、伊根湾の舟屋を遠くからのぞみ。

■企業研修

1月は、管理職および初級管理者に向けたマネジメント研修の他に、問題解決研修などを実施しました。

問題解決に失敗するのは、正しい問題に対する間違った解を求めるというよりは、間違った問題を解くということによるほうが多い。

~ラッセル・エイコフ~

問題解決において難しいは、本当の問題は何か、その問題は解決すべき問題(=課題)なのか、その問題は無くすべきかそれとも深刻度を下げるべきか、といった点です。

つまり、問題発見・課題形成を誤ると、 Read more

著書『つくってみよう!自分流リーダーシップ』のご紹介

■本のご紹介

本の発売から3ヶ月。これまで、内容について具体的に紹介したことがないため、ここでは、少し詳しく紹介いたします。

 

『つくってみよう!自分流リーダーシップ~リーダーに必要な50の行動~』

(産業能率大学出版部)

 

■リーダーの2つのスタンス

リーダーのスタンスは2つ。

  1. チームの目標達成にむけて、心をオニにする
  2. チームの活性化にむけて、メンバーと仲良くする

2つのスタンスは、状況にあわせて、柔軟に使い分けます。

 

 

■リーダー行動の3つの領域

チームの目標達成と活性化にむけて、リーダーが行動すべき領域は3つ。

  1. 影響をあたえる(コミュニケーションとリーダーシップ)
  2. 事をなす(目標設定・PDCA・問題解決)
  3. 人をいかす(指導育成・職場づくり)

リーダーは、3つの領域をうまく運営し、 Read more

ひと月終えて(2018年12月)

平成最後の年越しに、平成という時代絵巻を読み返しています。

ここでは、2018年12月の活動を振り返ります。

*写真は、映画『ボヘミアン ラプソディ』を観て

■企業研修

12月に実施した印象深い研修のひとつに、「チームビルディング研修」があります。

チームビルディング研修といえば、メンバーで協力して成果を目指すワークをこなし、PDCAや一体感などを学ぶ内容がイメージできます。

しかし、「楽しかったけど…学習ポイントかわからない」「盛り上がったけど…職場で使いづらい」といった声に代表されるように、学習転移に課題が残ります。

その課題を何とか解決できないものかと生まれたのが、私どもの独自プログラムです。

詳しい内容はこのブログで何度か紹介していますが、簡単にいえば、 Read more

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