職場リーダーのための「説得・交渉力研修」

「職場リーダーのための説得・交渉力研修」を受講した皆さん、研修おつかれさまでした。

昨年受講した方が今年も参加してくれました。「昨年と同じ解説をする箇所もありますよ」といったところ、「大丈夫です。もう一度受けたいと思ったので」という返事が。

まったく頭が下がる思いです。同じ研修に何度も参加できる会社制度と職場の協力にも感服します。

■求められる全人格と善人格

説得や交渉力は、スキルでは片づけられない全人格と”善”人格が求められるのかもしれません。

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ケーススタディー「A社の事業戦略」

■はじめに

ケーススタディは、組織や職場の取り巻く状況を把握し、その問題を多角的に発見し、優先的に取り組む課題を形成して、解決策を立案する学習方法です。ケーススタディーにより、状況把握力・思考力・表現力などが高まり、そこから得られた教訓は実践に役立ちます。

かえる先生が作成したミニ・ケースで一緒に学びのトレーニングを行いましょう!

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ケース「A社の事業戦略」

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■状況設定文

A社は、国内の大手玩具メーカーで、直近の売上高は500億円である。

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一事

誕生日。たくさんのお祝いメッセージありがとうございます。

          ◆

「男子は生涯、一事をなせば足る」

秋山好古の、この朴訥な言葉が好きだ。

…と思っていたのは30代の頃。

背負うものが大きくなり、不惑とは程遠い40代。

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考えるとは

■考える(思考)とは

考えるとは、「考察対象」と「知識」をつきあわせて何らかの「意味合い」に至るという頭の働きである。

たとえば、「あなたの名前は?」とたずねられ(考察対象)、自分の名前は”かえる”であることを記憶から引き出し(知識)、考察対象と知識をつきあわせて「私の名前は”かえる”」という答えにたどり着く(意味合い)。この一連の頭の働きが、考えることである。

151128考えるとは

思考はきわめて属人的(人それぞれ)だ。

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ユニコーン

私たちトレイクでは、誰でも発揮できる「等身大のリーダーシップ」について、事例とポイントを紹介しています。

■残された時間

ひとりのエキスパートであり、親方でもあります。

刺すような挑戦的な目。周りをおびえさせる刺々しい言葉。手に宿る無数の傷跡と深いしわ。

職人として親方として、どれくらいの折り合いをつけてきたのでしょう。

残された時間を知り、どのような気持ちが交錯しているのでしょう。

■生きる執着や愛と悲しみ

映画『ブレードランナー』(1982年公開)では、地球外で奴隷として過酷な労働を強いられた人造人間”レプリカント”が登場し、地球に戻り反乱を引き起こします。

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等身大の破壊者

私たちトレイクでは、誰でも発揮できる「等身大のリーダーシップ」について、事例とポイントを紹介しています。

■とりあえず

部下のレベルの低さ、上司の無能さ、組織の壁と制度の壁、あげく組織風土までを罵り、「だから、”とりあえず”管理者の補佐を行っています」と臆せず言う。

無味乾燥なその人の言葉は、誰も寄せ付けない固い殻のようです。

実際、その後は貝のように口を閉ざします。

「とりあえずって?」と問いたげなメンバーを無視して、心と耳に蓋をします。

そのくせ、二枚貝の隙間から苦汁がにじんでいます。

汁を舐めると「自分に構って欲しい」という味がします。

苦いのか。甘いのか。

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職場リーダーのための「インバスケット&ファシリテーション研修」

■組織マネジメント、「わかる」「やってみる」「できる」

「職場リーダーのためのインバスケット&ファシリテーション研修」を受講した皆さん、研修おつかれさまでした。

疲労と充実の表情、興奮冷めやらぬ状態で、研修が終わっても教室を離れず受講仲間と感想を語りあう様子を見て、「プログラムを開発して良かったなぁ」と感じました。

研修コンセプトはいたってシンプル。

(1)組織マネジメントの基本的な考え方を理解する
(2)「ミニ・インバスケット演習」により、マネジメントの理解を深める
(3)「会議ファシリテーション演習」により、マネジメントの実践力を高める

つまり、徹底したトレーニングで、組織マネジメントについて「わかる」「やってみる」「できる」を目指す研修です。

<※研修プログラム> (左)1日目、(右)2日目

インバスケット・ファシリテーション研修(1日目) インバスケット・ファシリテーション研修(2日目)

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職場リーダーのための「創造的問題解決研修」

■独創的で実現性のある問題解決のために

職場リーダーのための「創造的問題解決研修」を受講した皆さん、研修おつかれさまでした。

「盛り上がったけど疲れた~」という声は本音でしょう。「心地よい疲れだけどね」と笑いながら教室を去る姿を見送りながら、「その笑顔も心地よい疲れも、現場の糧になるはずですよ。糧にしてくださいね」とつぶやいていました。いや大きく声に出していました(笑)

今回の研修では、(分析型問題解決ではなく)創造的な問題解決に焦点を当て、創造的思考とアイデア発想の技術を高めたうえで、独創的で実現性のある解決策を立案するトレーニングを行いました。

<※研修プログラム> (左)1日目、(右)2日目

151002標準提案書(創造的課題解決研修)1   151002標準提案書(創造的課題解決研修)2

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職場リーダーのための「チームビルディング研修」

■皆でぶつかりあう作用・反作用

「職場リーダーのためのチームビルディング研修」を受講した皆さん、研修おつかれさまでした。

「ウチは技術者が多いから盛り上がらないかも…」という育成ご担当の心配をよそに、研修開始時から賑やかに取り組んでいましたね。

私たちが提供する「チームビルディング研修」は、皆で力をあわせて成果を生み出すアクション・ラーニング(action learning)ではありません。皆でぶつかりありながら作用・反作用を起こす”リ”アクション・ラーニング(reaction learning)を重視しています。(※厳密に言えば、アクション・ラーニングの中に、リアクション・ラーニングが包含されるという方が正しいかもしれませんが。)

<※研修プログラム> (左)1日目、(右)2日目

プログラム(職場リーダーのためのチームビルディング研修・1日目)   プログラム(職場リーダーのためのチームビルディング研修・2日目)

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生花配送部門の課長

私たちトレイクでは、誰でも発揮できる「等身大のリーダーシップ」について、事例とポイントを紹介しています。

■皆そしらぬ顔

そのリーダーは、生花販売業の配送課長。

配送部門では、年末になると、本業の配送業務の他に生花を販売するノルマが課せられる。ある年の販売目標は前年比120%。厳しい数字だと思いながらも、課長として投げ出すわけにいかない。

ミーティングで目標を示し、メンバーに奮起を促した。

数字を聞いたメンバーは最初から諦め顔だ。「完売出来なくても給料が下がるわけでない」「配送業務の邪魔になるだけ」「なぜ自分たちが販売まで行わなくてはならないのか」と後ろ向きな言葉ばかり口をつく。 Read more

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