トレイクとは

トレイクは、 「研修」、「教材開発」、「コンサルティング(自律学習支援)」を柱として、実践にこだわった“困難な状況を切り拓くトレーニング型の育成プログラム”を提供しています。職場の目標達成と活性化をどちらも成し遂げたい管理職や職場リーダーの、学習・成果・成長をサポートします。

人は困難な状況に追い込まれると、不安や葛藤が生じます。しかし、その気持ちを発展のエネルギーに変えることができれば、一皮むけたリーダーとして変革のマネジメントを推進できます。トレイクは、こうした難しいプログラムだからこそ、挑戦する価値があると考えます。そのためには、お客様とのパートナーシップが大切です。お客様の気持ちに寄り添い、お客様と一緒に考え、つくりあげたいと願っています。

提供するサービス

■“困難な状況を切り拓くトレーニング”にこだわりを

取り巻く環境の不確性が高まり、ビジネスパーソン、特に管理職や職場リーダーは、先の見えない曖昧で混沌とした状況に直面しています。

困難に立ち向かった経験が少ないと、不安に陥り、焦りが募り、聞こえの良い意見に安らぎ、安易な解決策を求めがちです。人材育成においても、スキルやマインドの断片的な強化が大半で、困難に立ち向かう総合力は見過ごされがちです。これでは“変革のマネジメント”を成し遂げることはできません。

これからは、困難に耐える精神力が求められます。困難を切り拓くために、状況を知り、絵を描き、道筋を考え、人を巻き込み、やり遂げるチカラも必要です。

トレイクは、これまで育成が進まなかった変革のマネジメントに着目し、学習プログラムにしました。あえて困難な状況を設定し、その状況に耐えるとともに、マネジメントスキルを活用して対話と試行錯誤を重ねながら切り拓くトレーニングです。

とはいえ、屋外などで行われる権威勾配型の感受性訓練(ST;Sensitivity Training)」とは一線を画しています。
トレイクのプログラムは、あくまでも、参加者と講師が未来志向で一緒になって考え行動します。職場ですぐ活用できるようマネジメントの知識や技術も体系的に学習します。

困難な状況を切り拓くトレーニングだからこそ、本気になり、本心で語りあい、本物を目指す。

これがトレイクのこだわりです。

kaeru1